ついに本イベントが終了しました!

結果についてはお知らせページを更新しておりますのでご確認ください。

当日は1スタッフとして現場でバタバタ働いておりましたが、その中で撮り散らかしたオフショットを公開しておきます。

正面からの写真はカメラマン様に撮影して頂いておりますので、また後日。

 

それではどうぞ!

 

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まずは早朝、準備段階の模様。

昼以降は人でごった返す道頓堀の界隈も、この時間帯は人通りも少なく、設営は時間内に終えることが出来ました。

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今回はイベント開始前に、大阪府立香里丘高校の生徒さんと一緒にゴミ拾いを行いました。

大阪府立香里丘高校は、2年前から、道頓堀地権者会が主催する、《道頓堀リバーツーリングクリーンアップ大作戦》に参加して頂いており、多いときは100名を越える人数でボランティア清掃活動に協力していただいています。

また、エコキャップ推進協会が行っているエコキャップ推進運動にも協力していただいております。

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今回、ステージには道頓堀を船で遊覧しながら、川沿いのお客様を少し見上げる形で登場致しました。

なるべく風が当たらないよう、微速で運行頂いた船長様、おかげさまで皆が明るくPRを行えました!

ありがとうございました!

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ステージが始まると、そこはもう自己アピールの場所。

船で和気あいあいと話をしていた、友達同士の安心感も、競争相手として変化します。

皆、それぞれに自己PRやお話を頂き、それぞれの個性を輝かせておられました!

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休憩の合間に撮影した1枚。

今回のイベントに出場したことで、友達が出来た!というくらい仲良くされておられる方もいらっしゃったり、本当に皆さん楽しそうに参加してくださり、進行など、変更に次ぐ変更の中でご迷惑をおかけした中、本当に救われる想いでした。

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1部、2部ともに自己PRが終了すると、エコキャップの回収を行って頂きました。

現在のエコキャップ回収活動の主目的は、キャップのリサイクル活動を通じて、環境や貧困をはじめとした世界の課題・地域再生などについて学ぶ機会を提供することを第一義としています。

今回は、《道頓堀の水辺の清掃》・《ペットポトルキャップリサイクル活動》に大学生が携わって行く事で、学生にもっと地域社会への貢献に目を向て欲しいという想いから実現しました。

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そして、結果発表は《お知らせ》をご覧ください!

皆さんハイレベルで、甲乙つけがたい内容のアピールを頂きましたが、無事、グランプリ以下、5名が賞に輝かれました!

正面からのお写真は、また後日。

 

しかしまぁ、セイバーミライが駆け付けるくらいですから。

愛されるイベントになったものです。

ようやく1つ肩の荷がおりました。

更新担当、第1回・第2回実行委員長の山口です。

かれこれ3回目のUniversityKansaiですが、ここまで規模が膨らむことになるとは、過去2回からでは全く想像出来ませんでした。

関係者及び、ご協力いただいた企業や、ご担当者様には本当に感謝しております。

3年目にして、《総合ミスコン》から《地域や社会貢献の為の手段としてのミスコン》へと変化し、その意味合いや、周囲からの見られ方も、大きく変化しました。

今後、また大きな変化があるでしょう。

しかし、いかなる変化があっても、《関西をミスコンイベントをきっかけに元気に!》という団体の信念と、《ミスコンを通して様々な経験や出会いを学生にもっと経験して欲しい!》という、私がUniversityKansaiを始めた当初からの個人的な想いは変わりません。

それは《出場者にとっての利益》はモチロン、タダ働き同然で、日々苦しみながら、その舞台を創り上げてきた各大学のミスコンスタッフにこそ、味わって欲しい事です。

ミスコンを、7年間毎年観て、創ってきた僕は元より、様々な経験者揃いの人々と一緒に、関西の為にやりませんか?

次のUniversityKansai。

もう、次を見て走りだした私たちの戦いはこれからです。

 

学生には必ず大きな経験と刺激をもたらします。

是非、次回大会には、さらなる応募と、大学ミスコンの参加をお待ちしております!

 

応援してくださった全ての方々に!

ありがとうございました!